厳しい敷地条件を逆手に取り
ダイナミックな空間展開を実現させた。
北東側からの眺め。
道路に面した細長い三角形の土地に立つ
スリリングな外観が最大の特徴。
1階は美容室で、2,3階は閉じた面と大開口が
対照的な印象を与える。
ダイニング側から階段を見る。
大窓に面した白いステップは
軽快な気分でのぼることができるように
デザインされている。
ダイニングのインテリアも
明るいものが選ばれている。
立体的な空間構成が見られる
リビング・ダイニング。
ダイニング・キッチンを見たところ。
テーブルと椅子のウッドと
キッチン全体のカラーをうまくコーディネート。
3階寝室よりバルコニーを見る。
太陽の反射により美しく輝くメッシュ。
外からの目隠しにもなる。」
毎回新しいクライアントに出会い、その敷地を見せてもらう度に、そこで生活していくであろう家族の顔を思い浮かべます。その土地の条件を頭にインプットし、クライアントからの要求と合わせて最良の答えを探しながら設計しています。
機能を満足させ、芸術としての作品性を 追い求めながら、常に新しい何かが建築物に表現されているように心がけています。が、自分自身、なかなか満足いく回答が得られず、20世紀初頭に先人達がやり遂げた偉業に感心するばかりです。
長年この仕事をしてきて今思うことは、私自身が「この家に住んでみたい」と思える家を建主に提供することですね。
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佐藤雅巳建築設計事務所
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